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Author:くろ
他にもいくつかブログを作っておりますが、誰も知らないところで書いてみたくなりました。
与えられたテーマに沿って書いていくことも文章修行のひとつかと。

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洗濯物で世界旅行

TRY TRENDのモニターに参加してみました。

今回は柔軟剤の「ファーファ・トリップ」です。
箱を見たとたんに思わず
 「可愛い!」
と声が出た。
いやべつにテディ・ベアを集めてる人とかじゃないけど。
でもクマのファーファが世界の衣装でコスプレだよ?
振袖にアラビア装束とかレゲエファッションとかだよ?
なんか楽しいじゃないか。

ファーファ箱

「香りの世界旅行」ってなフレーズが旅好きのココロをそそる。
世界6カ国をイメージした香りなのだ。
イタリのシチリアからは「シチリア島のレモン畑」、
ドバイの「アラビアのオアシス」、
太平洋を南下して、バリの「チュンバカの花飾り」、
タヒチは「ティアレ咲く海辺」、
海を渡って中米のジャマイカは「カリビアン・カクテル」、
そして日本に帰ってくると「峠の千本桜」。

ファーファ柔軟剤
(クリックで拡大)

どれにしよう?
どの国の香りにしよう?
・・・と、すごい悩んでいたら母に先を越されて使われてしまった。
 「どれにしたの?」
 「ないしょ〜。むふふ」
ナイショかよ。
楽しそうだよ、母。

その日は雨だったので室内干しに。
居間にずらーっと洗濯物を干すのはあんまり好きじゃないんだけれど。
母が干し終わったころ居間へ行くと。
ふわふわ〜って香りが漂ってきた。
爽やかな香り。
涼しげな香り。
レモンだ!
 「シチリアだー!」
 「当たりー」
明るくて楽しい香りだった。

翌日は私が洗濯をする番だった。
「ファーファ・トリップ」は1回使い切りの小袋だから、計る手間がはぶけて良い。
今日はドバイだ。
「アラビアのオアシス」の香りに決めた。
ミルラの香りらしい。
本物のミルラは知らないけど本で読んだことがある。
ファンタジー小説のなかで、ミルラは魔法をうみだす香木のひとつだった。
そうか〜これがミルラの香りか。

その日は母が留守にしていたので、国あてクイズはできなのが残念だ。
と、思っていたら。
次の日帰ってきた母が、洋服を片付けながら
 「知らない国の匂いがする」
くんくん嗅ぎながら言った。
 「不思議な匂いだね」
不思議なアラビア。
魔法のミルラ。
香りはちゃんと維持されているのだ。

そして今日。
よく晴れた。
真っ青な空に洗濯を干そう。
日本晴れの空にあわせて、本日の香りはJAPAN!
「峠の千本桜」だ。
これもほんとにいい匂いだった。
庭の境目から、隣の犬が首をのばして嗅ぎにきた。
くんくん。
くんくん。
くんくん。
ずーっと嗅いでる。
 「気に入ったのか?」
くんくん。
くんくん。
くんくん。
・・ぺろ。
 「なめるなー!」
桜の香りは、犬にとっては、ちょっとおいしそうなのかもしれない。
 「桜餅の香りだと思ったんじゃない?」
と、母。
桜は本当にいい香りなのだ。

ジャマイカ、タヒチ、バリ。
明日はどこの香りにしようかな?
洗濯がちょっと楽しくなった。

ファーファトリップ、詳しくはコチラ

ちなみに、同梱されていた「潤い環」。

潤い環

台所用洗剤なのだが、これも母に先を越された。
 「え? あれ洗剤なの?
  あんなにオシャレな容器だから、石鹸かと思って手を洗っちゃったー」
母の手はぴかぴかになり、しかも肌荒れしなかったらしい。
肌もお皿もぴかぴかになる洗剤でした。



熱くなれ!

私が最も熱くなる瞬間。
それはやっぱり、旅先でひどいボッタクリに合ったり、詐欺られそうになったりした時だろうか。
日本人は「NO!」と言わない。
日本人はネギ背負った鴨だ。
そう思って狙ってくる連中と戦うときが一番燃える。

インドはとくに凄かった。
所はカルカッタのカーリー寺院。
こちらは女一人旅。
相手はごっつい男が4人、
ぐるっと周りを取り囲まれて
 「さあ金を出せ!」
って脅された。
おまえら、強盗やん、それ。

私はそれでも言い返す。
 「払わない! そんなに払う義務はない!」
 「いや、払え!オマエは観光客だろう! 外国人プライスだ!」
 「知るかドアホ!」
 「なんだとドケチ!」
最初は英語だったのに、しまいには関西弁とヒンズー語のむちゃくちゃバトルになっていた。

こういうバトルをするのって、本当は怖い。
すごく怖い。
でも、負けたくない。
観光客だから、日本人だから、女だからって、
ナメて食いものにしてくる奴らに負けたくない。
それで必死になって怒鳴りちらすのだ。

私の旅はいつもそんなふうだから、旅先ではいつもジーンズ。
南国なのに?
と言われたりもするけれど、
これは私のこだわりであり、おまじないでもある。
タフな素材のジーンズは、私の負けん気を支えてくれるから。



リーバイスをかっこよくはいてる男って、きっと生き方もかっこいいんだろうなって思ってしまうのは、私が単細胞だからでしょうか?
とにかく顔なんかどうでもよくなるもんだ。
男は中身だ。うん。

ちゅうことでリーバイスではPLAY HARD キャンペーン中。
タフでワイルド、かっこいいジーンズの情報はこちら
さっき見に行ったら、HOME MADE 家族がサポーターになってた。
いい歌歌ってる彼らが店頭用のムービーに出演しているらしく、
そのメイキング映像もサイトで見られる。
レディースのキャンペーンは「女をアゲる」だって。私もあげたいぞー。

『ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬』

子供のころ本を読んでいて
 「おいしそう!」
と、思ったことはないだろうか?
物語に登場するお菓子がとんでもなく美味しそうで
ヨダレが垂れそうになったこと。

この本で久々にそれを味わった。

ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬 (ファニー・アドベンチャー)
ポール スチュワート Paul Stewart Chris Riddell

4591089517


裕福とはいえない男の子ファーガスは
空飛ぶ馬にのって不思議な冒険に飛び出していく。
友達を助けるために!

まあ、話は・・・・いいや。

なにしろケーキ職人であるお母さんが焼いてくれる「フィレンツェ・ビスケット」である。
きつね色にこんがり焼けた、甘くてすてきなビスケット。
世界一おいしいビスケット。
ページの外まで匂いが漂ってくるようだった。

第442回「写真写りはいいですか?」

実際よりも綺麗に写る?
実際よりも醜く写る?
写真うつり・・・って何だろう。

たとえば免許証の写真。
誰てもたいてい犯罪者のような顔で写っている。
光の具合。
影の具合、
真正面を向いていること、
それに照明写真だなんて、楽しくもないものだから。

一方、結婚式の写真。
美しくない花嫁なんて存在するのだろうか。
化粧の具合。
衣装の色合。
それよりも強い喜びが、幸せが、花嫁を美しく彩るから。

 「写真はウソをつかない」
という。
 「見たままを写す」
という。
だが写るのは、顔かたちだけじゃないはずだ。
幸せいっぱい、
喜びいっぱい、
本心からの笑顔を浮かべてカメラの前に立てば、
きっといい写真ができあがるはず。

いい日旅立ち

先日、世の中にはいかにウマイもんが沢山あるかということに気づかされた私。
こんど行くならやっぱり「食い倒れツアー」がいいな。
日本全国おいしいもの食べまくり!
そんな旅行に出かけたい。
まだまだフグだって、カニだっていける。
日本はとにかく交通費や宿泊費が高くつくので、ツアーのほうが絶対に安上がりだ。
一人旅ばかりしてきたもんで、ツアー探しは慣れてないんだが、宿と飛行機だけのプランで自分でおいしい店を探してもいい。
旅達(たびだち)だと会員専用のツアーもあるからそこで探せば手っとり早そうだ。
しかもボーナスマイルもついてくる。
入会して目指せマイラー!な旅人を目指そう。

【ANA SKY WEB TOUR】石垣島ダイビング

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